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先日、親しいお客さまから頂いたメールで、
琵琶湖の竹生島神社にも先の台風による被害があり、
倒木が本殿の屋根を直撃したと伺った。
伊勢神宮のサイトを覗いたら、復旧作業も終えて
参拝出来るようになったようだが、一部ではまだ作業が続いているらしい。
・・・驚いた。
おそらく、他の神社でも、さまざまな被害が出たのだろうな・・。
幽界と現界は鏡の裏と表。
こちらで何かが起きれば、あちらにも影響が及ぶと聞いた。
あちらで戦争が起きれば、それが映発されて現界にも戦いが起きる、とも。
え?幽界でも戦争があるのか?と訝る方も多かろうが、当然あります。
すぴりちゅある系の方がおっしゃるような、
幽界(神界も含めて)は、なにものをも超越した高次元の世界、
平和ボケしたたりたりらぁ〜んのお花畑的世界ではありません。
琵琶湖の竹生島神社にも先の台風による被害があり、
倒木が本殿の屋根を直撃したと伺った。
伊勢神宮のサイトを覗いたら、復旧作業も終えて
参拝出来るようになったようだが、一部ではまだ作業が続いているらしい。
・・・驚いた。
おそらく、他の神社でも、さまざまな被害が出たのだろうな・・。
幽界と現界は鏡の裏と表。
こちらで何かが起きれば、あちらにも影響が及ぶと聞いた。
あちらで戦争が起きれば、それが映発されて現界にも戦いが起きる、とも。
え?幽界でも戦争があるのか?と訝る方も多かろうが、当然あります。
すぴりちゅある系の方がおっしゃるような、
幽界(神界も含めて)は、なにものをも超越した高次元の世界、
平和ボケしたたりたりらぁ〜んのお花畑的世界ではありません。
幽界は何層に何層にも界が別れており、
また界の中にも界があり、無数の界が存在しています。
完璧なヒエラルキーを形成していて、頂点に高次の神界があり
その下にピラミッド型に複数の界が連なっています。
どの界へ行くか?行けるか?は、その人の霊的進化、善行による
魂の純化によって、産土神の会議に拠って決定されます。
ですから、
「あっちの世界でもヨロシク!」
などと言うことは、まず99.9%あり得ないです。
ただし、特定の宗教や宗教団体に属し、一生その道を通せば
師匠が率いるお仲間と一緒の世界に行けるようですよ。
師匠が罰せられれば、弟子も一蓮托生のようです。
ほんとにお気の毒。
逆に現界は、聖人君子も人殺しも同じ社会に存在しており、
朝敵でさえ、天皇陛下の拝謁を賜ることだってしばしばです。
だからこそ、現界で生を受けたからには、頑張る甲斐があるというもの。
頑張れば頑張っただけ、目覚ましい霊的成長が望めるのが現界だからです。
おそろしいことにこの世界では、悪を前にしても見て見ぬ振りも可能です。
自分の生活に支障を来すことを畏れて、何をせずとも、
誰にも咎められる事もありません。
だからこそ、怖いんです。
そう言う時も、そばでジッと産土神が「見て」おられる事を知るべきです。
天知る地知るは事実です。
さらにおそろしいことは、産土神は基本的に、
人間のやる事に手出し口出しはなさいません。
人生の節目節目や、これぞ!と言う時にはそれとなく、
方向をお示し下さる事はありますが、ほとんどの場合、
産子の意志決定に任されます。
そして、事が終わって(帰幽して)神々の前に、
生前、どんなふうに生きて来たか?と裁定されるわけですが、
この時に、産土神が証人となってくださるわけです。
良いことも悪いことも全ての前に。
閻魔さまは居ませんし、その裁定をされる神々の御名も
記紀には出てきませんが、ある程度勉強した方なら知ることは簡単です。
意外な神の御名に驚かれる事でしょう。
良く、神さまのお手配が・・と言うお話しも伺いますが、
お手配を頂けるだけの事を自分はしておるのか?
自分の行動を問いただすぐらいの、サニワ精神が必要です。
なぜなら、人間のそう言う自尊心をくすぐって、
誤った道へ誘導するのが、邪神・妖魔の常套手段だからです。
間違いを指摘すると、途端にむっ!とされる方が多いですが、
教えを頂くと言う事がどういう事か、まったく分かっておられない証拠です。
まず、自分をゼロに出来ない方に、学びは無理です。
入る所が無いわけですから。
何かを得たいと思ったら、何かを捨てる勇気は必須です。
一番の勇気は、自分をゼロにする潔さです。
そして、それでもお手配を頂いたと思えるのであれば、
それはそれで素晴らしい事で、黙って産土神に感謝しておれば良いのです。
何度も何度も書きますが、神さまは実在します。
我々の隣にいらっしゃる事もあります。
変幻自在に神々は、その御姿をお現しになる事もあるんです。
我々が気づかないだけ。
私は幸い(?)にも、そう言う機会に恵まれた事があるので言い切りますが、
怖いですよ。本当に怖いです。
ちびります。腰が抜けます。全身総毛立ちます。
あの恐ろしさに比べたら、お化けなんてハナクソです。
代代、神々の世界と人間の世界は遠く遠く隔たってしまいましたが、
それでも、この国は特別、神々が多くいらっしゃるのです。
そう言うたぐいまれな日本と言う国に生まれたことを、
生きている間に活かさない手はありません。
世界中に神々はいらっしゃいますが、
日本に鎮まられる事を本意とされるそうです。
それだけの素晴らしい国なんですよ。日本と言う国は。
なぜなら、皇御孫が直々に坐す国だからです。
こんな国は世界中どこにもありません。
宝島に生まれながら、足許の宝石に気づかない。
それが今の日本人です。
今からでも遅くはないです。
また界の中にも界があり、無数の界が存在しています。
完璧なヒエラルキーを形成していて、頂点に高次の神界があり
その下にピラミッド型に複数の界が連なっています。
どの界へ行くか?行けるか?は、その人の霊的進化、善行による
魂の純化によって、産土神の会議に拠って決定されます。
ですから、
「あっちの世界でもヨロシク!」
などと言うことは、まず99.9%あり得ないです。
ただし、特定の宗教や宗教団体に属し、一生その道を通せば
師匠が率いるお仲間と一緒の世界に行けるようですよ。
師匠が罰せられれば、弟子も一蓮托生のようです。
ほんとにお気の毒。
逆に現界は、聖人君子も人殺しも同じ社会に存在しており、
朝敵でさえ、天皇陛下の拝謁を賜ることだってしばしばです。
だからこそ、現界で生を受けたからには、頑張る甲斐があるというもの。
頑張れば頑張っただけ、目覚ましい霊的成長が望めるのが現界だからです。
おそろしいことにこの世界では、悪を前にしても見て見ぬ振りも可能です。
自分の生活に支障を来すことを畏れて、何をせずとも、
誰にも咎められる事もありません。
だからこそ、怖いんです。
そう言う時も、そばでジッと産土神が「見て」おられる事を知るべきです。
天知る地知るは事実です。
さらにおそろしいことは、産土神は基本的に、
人間のやる事に手出し口出しはなさいません。
人生の節目節目や、これぞ!と言う時にはそれとなく、
方向をお示し下さる事はありますが、ほとんどの場合、
産子の意志決定に任されます。
そして、事が終わって(帰幽して)神々の前に、
生前、どんなふうに生きて来たか?と裁定されるわけですが、
この時に、産土神が証人となってくださるわけです。
良いことも悪いことも全ての前に。
閻魔さまは居ませんし、その裁定をされる神々の御名も
記紀には出てきませんが、ある程度勉強した方なら知ることは簡単です。
意外な神の御名に驚かれる事でしょう。
良く、神さまのお手配が・・と言うお話しも伺いますが、
お手配を頂けるだけの事を自分はしておるのか?
自分の行動を問いただすぐらいの、サニワ精神が必要です。
なぜなら、人間のそう言う自尊心をくすぐって、
誤った道へ誘導するのが、邪神・妖魔の常套手段だからです。
間違いを指摘すると、途端にむっ!とされる方が多いですが、
教えを頂くと言う事がどういう事か、まったく分かっておられない証拠です。
まず、自分をゼロに出来ない方に、学びは無理です。
入る所が無いわけですから。
何かを得たいと思ったら、何かを捨てる勇気は必須です。
一番の勇気は、自分をゼロにする潔さです。
そして、それでもお手配を頂いたと思えるのであれば、
それはそれで素晴らしい事で、黙って産土神に感謝しておれば良いのです。
何度も何度も書きますが、神さまは実在します。
我々の隣にいらっしゃる事もあります。
変幻自在に神々は、その御姿をお現しになる事もあるんです。
我々が気づかないだけ。
私は幸い(?)にも、そう言う機会に恵まれた事があるので言い切りますが、
怖いですよ。本当に怖いです。
ちびります。腰が抜けます。全身総毛立ちます。
あの恐ろしさに比べたら、お化けなんてハナクソです。
代代、神々の世界と人間の世界は遠く遠く隔たってしまいましたが、
それでも、この国は特別、神々が多くいらっしゃるのです。
そう言うたぐいまれな日本と言う国に生まれたことを、
生きている間に活かさない手はありません。
世界中に神々はいらっしゃいますが、
日本に鎮まられる事を本意とされるそうです。
それだけの素晴らしい国なんですよ。日本と言う国は。
なぜなら、皇御孫が直々に坐す国だからです。
こんな国は世界中どこにもありません。
宝島に生まれながら、足許の宝石に気づかない。
それが今の日本人です。
今からでも遅くはないです。
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